webtrunkの2つの特徴とは?|利用料金や口コミ・評判もご紹介

「webtrunkって他のクラウド収納サービスと何が違うの?」「webtrunkの料金や利用方法が分からない・・・」と悩んでいませんか?

今回は、そんなお悩みを持つ方に向けて

  • webtrunkの2つの特徴
  • webtrunkのサイズ別の利用料金
  • webtrunkを利用した人のリアルな口コミ

などをご紹介していきます!

webtrunkでは自分で撮った写真が登録できるので、大切な荷物を保管したい方におすすめです!

私も子どもが小さいころ使っていたおもちゃやアルバムなどを預けています。手続きも簡単ですし、いつでも写真で見返せるので便利ですよ。

webtrunkって何?2つの特徴をご紹介

webtrunkは月々180円から預けられるクラウド収納サービスです。主に次の2つの特徴があります。

  1. 東証二部上場企業の丸八倉庫(株)が運営している
  2. 保管するアイテムの写真を1,000枚まで登録できる

それでは早速、それぞれの特徴について見ていきましょう。

 

東証二部上場企業の丸八倉庫(株)が運営している

webtrunkは、1934年に創立した丸八倉庫株式会社が運営しています。

丸八倉庫株式会社は、倉庫・貸し倉庫を基点とした物流アウトソーシング事業を展開している東証二部上場企業です。

2001年にクラウド収納サービス(webtrunk)の提供を開始し、これまで最新の技術を導入しながら機能の拡張を行ってきました。

webtrunkに預けた荷物は、丸八倉庫株式会社が管理する「建築基準法新耐震設計」による鉄筋コンクリート造の倉庫で保管されます。

監視カメラや機械警備など万全なセキュリティが施されているので、大切な荷物を安心して預けられますよ。

 

保管するアイテムの写真を1,000枚まで登録できる

webtrunkには写真を無料で撮影してくれるサービスが付いていません。その代わりに、自分で撮った写真が1,000枚まで無料で登録できます!

他のクラウド収納サービスは「1つのボックスにつき30枚まで撮影します」といった条件が付いていることがほとんどなので、1,000枚も登録できるのは嬉しいポイントです。

自分で撮影するので若干の手間はかかりますが、たとえば大切な物を預けたいとき、1つのアイテムにつき何枚でも写真が登録できます。

子どものアルバムの中身を写真に撮って登録しても良いですし、大切なフィギュアを色々な角度から写真に収めても良いでしょう。

「預けた荷物を触られたくないけど写真は登録したい」「そのまま保管しておいてほしい」という方にもおすすめです。

 

webtrunkの利用料金|3つのサイズごとにご紹介 

webtrunkは3つのサイズごとに料金が異なります。詳しい料金やサイズは以下の表をご覧ください。

 

   サイズ     SS    S     L
 月額使用料    180円   400円    600円
   容量w270×h285×d400mmw345×h290×d415mm  w415×h360×d760mm
 ボックス代金    300円   330円   425円
  配送料          1,100円(全国一律)
 預け入れ送料          1,100円(全国一律)

 

表を見ていただくと分かるように、webtrunkは荷物の預け入れと取り出しの際にそれぞれ1,100円の手数料がかかります。

また、手持ちのダンボールが使えないので初期費用(ボックス代金)も発生します。

「トータルで考えると高い!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

・耐震設計の鉄筋コンクリート造の倉庫で保管してもらえること
・写真が1,000枚まで無料で登録できること
・機械警備や防犯カメラなどのセキュリティがしっかりしていること

を考えると、決して高すぎる金額ではないのではないでしょうか。

 

webtrunkの利用方法|2つの注意点もご紹介

webtrunkの利用方法は次の通りです。初めて利用する方も手順通りに行えば簡単に手続きができますよ。

  1. パソコンもしくはwebtrunkのアプリで会員登録をします。(登録は無料です)
  2. パソコンもしくはアプリからボックスを取り寄せます。
  3. ボックスが届いたら荷物を詰めて、画像や預ける荷物の情報を登録します。
  4. パソコンもしくはアプリから集荷の依頼をします。(日時指定が可能です)

預けた荷物は倉庫に保管され、パソコンやアプリでいつでも確認ができます。

取り出すときはパソコンやアプリから申し込みをしましょう。12時までに申し込んだ場合は、最短で翌日に配送されます。

 

webtrunkを利用する際の注意点

webtrunkを利用する際は次の2つの点に注意してください。

  1. 写真は事前に撮っておく
  2. webtrunkセンターの休日を把握しておく

webtrunkは自分で写真を撮って登録しなければならないため、荷物を預けた後では写真が撮れません。

写真がないと何を預けたか分からなくなってしまいますので、必ず梱包前に写真を撮っておきましょう。

また、webtrunkセンターは土日祝と12月30日~1月4日は休業となっています。休業日に取り出しの申請をしても翌営業日の対応となりますので、必要な荷物は日にちに余裕を持って申請しましょう。

 

webtrunkを利用した人のリアルな口コミ3選

・大切な思い出の品を保管しています。預け入れ手数料がかかるのが痛いけど、自分で撮った写真が登録できるから便利!アプリでいつでも確認できるのが良いですね。

・車の免許を持っていないので、集配システムのあるwebtrunkを選びました。運営会社が上場企業なので安心して預けられます。

・写真がたくさん保存できるのが良い!季節外れの洋服を保管しているが、アプリで手持ちの洋服を確認しながら買い物ができるので似た洋服を買わずに済む。

webtrunkのよくある質問

Q:手持ちのダンボールは使えますか?
A:運送の制約やサービスの提供を継続するため、専用ボックス以外は利用できません。

Q:預け入れの際に使用する伝票は、指定された送り状以外でも大丈夫ですか?
A:指定された送り状以外でも送ることはできますが、その際は宅配業者の正規料金がそのまま適用となります。
地域によってはwebtrunkの一律料金(1,100円)よりも高くなってしまいますので注意してください。

Q:クレジットカード以外でも支払いはできますか?
A:支払い方法はクレジットカード決済のみとなっています。そのほかの決済方法には対応していません。

 

まとめ

webtrunkの特徴や利用方法は分かりましたか?

預け入れ手数料はかかりますが、万全なセキュリティのもとで保管されるので安心して預けられます。

預けた荷物は最短翌日に配送されますので、取り出す予定のある荷物を預けても大丈夫です。

気になる方はぜひ公式サイトを見てみてくださいね。

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